キネステ教師の方へ


みんな楽しく学びましょう!!

私たちはお互いに尊重でき、純粋に学びたい気持ちがあれば、コース受講の参加は大歓迎します。

 

資格を持っているからと、コースの参加を遠慮されないでください。

純粋に学びたい気持ちがあれば、他団体のキネステ教師だから拒否することはまずありません。

 

学習したことは、ご自分のコースの中で反映していただいたら嬉しく思います。

名前や流派が違うから言って、お互いに否定しあうのではなく、よりお互いに学び合い発展していくことを望みます。

 

私たちは「動きの学習」という文化が日本に広がることを目的としています。

組織の正しさを主張するものでも、拡大を図ることでもありません。

 

ですから、私たちの生徒は自己責任において、他の教育を受けることや他の教師と活動することにおいて制約はありません。

(当たり前のことですが、団体によっていろんな制約やペナルティーがあったりするので)

同じように他の団体の教師だからという理由だけで参加を拒否しないのです。

 

誰かを批判して、自分の正しさを主張をしたくはありません。

自分の考えと「違う」からと言って安易に否定したくないのです。

 

 

 

違いを認め、お互いに尊重出来ることを大切にしたいと思います。

それが私が「キネステティク」を学んできた一番の宝です。

 

キネステはあくまで道具です。

道具の正しさばかり訴えて、他者を否定することは

「人を育てる」という教育から外れています。

 

私たちはどんな道具が正しいかを主張するよりも

 

使う人そのものがお互いに成長していけることを大切にしたいと思っています。

 

 

 

皆さんのコースの参加者や教える人が幸せになればそれが一番大切です。

楽しく学んで、みんな笑顔ならばそれでいいと思っています。

 

 

 

お気軽にコースにもご参加ください。

楽しんで学びましょう!!

 

 

あっそうそう、シンプルラーニングもおすすめです。

地味にキネステ教師の参加とリピート率めっちゃ高いですよ!!

なんでも気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

という宣伝しておきます笑

 

 

JMA認定キネステティク教師について


ワークブックなどのロイヤリティーはいただきません。

組織のため教師ではなく、教師のための組織に


団体にもよりますが、キネステティクを教える教師は自分の数万円の年会費に加え、参加者に対して一人当たり5千円を超えるワークブック代や教科書代というロイヤリティーを支払いコースを開催しているのではないでしょうか?

(仮に20人の参加であれば、1回のコースを開催するのに10万円を超えるロイヤリティーを所属団体に支払う必要があります。もしくはそれ以上です。 )

 

 教師として数万円の年会費とワークブック代や教科書代では、一体いくら年間に費用がかかるでしょうか!?

頻回にコースを開催するのではあれば、その額は計り知れません。

 

はっきり言ってとても高額です。

その金額にも関わらず、あらかじめそのようなことを明確にはっきりとホームページに明記しているキネステティク団体はJMA以外に存在していません。このような事をちゃんとお伝えする。それがまず教師を教師として尊重する一歩だと思います。

良い言葉ばかり並べても結局は「行動」に真意が出るものです。

 

(現在の教育団体では、セミナーを開催して教える資格の事を、教師、ファシリテーターなど呼ばれています。団体により名前に違いがあり、言葉にこだわりはそれぞれあるかもしれませんが、ここでは「セミナーを開く活動をする立場」を総称して日本語としてわかりやすいように教師と呼んでいます。)

 

 

そもそも私たちJMAはロイヤリティーなど教師に対して請求するものではないと思っています。

 

もちろん、過去にインターネットが発達していない時であれば、製本された高額なワークブックを購入し、それを使うことが必要だと言えるかもしれません。

 

今は時代が変化し、データーで送付できるようになりました。印刷も容易にできます。私たちは教師に対して、最新のワークブックをPDFにしてお配りします。それを各自コピーして何冊でも作成して構いません。つまり必要な経費は印刷代だけです。私たちはワークブックから利益を得ることはありません。(ワークブックの作り方などはもちろんサポートします。とても簡単で一冊30秒ぐらいで作れます)キネステ業界ではこのワークブックの購入が実質ロイヤリティーとして機能しています。しかし実際のところ現代では必要ありません。

 

私たちは、ワークブック購入に関する手続きをなくし、経費を最小限に抑えることでコースを開催することがより容易にできるようになりました。また発注ミスなどでワークブックがコース開催時に足りなくて困ることもなくなります。教師が作ればいいのですから。

 

またご自身が所属している病院や施設での院内研修や教育カリュキュラムを行う場合、参加費が発生するだけで開催するハードルが上がるものです。その際は稟議が必要なく、開催ができる可能性も増えます。

 

一般向けにコースを開催される場合にも、ワーブック費用が発生しなくなれば、参加費を下げる事や、教師の収入や経費に充てる事、一緒に活動する教師を遠方から呼ぶ場合、交通費に充てるなど、どれだけ運営が楽になるかは想像できると思います。

 

コースは2日間を基本としているため、参加者も教師も時間の都合をつけやすくしております。お互い開催しやすい形、参加しやすい形、わかりやすい形を考えています。

 

私たちは教師を仲間として扱いたいのです。私たちは権利を私物化して対価を得るのではなく、実際の教育により対価を得ます。そして組織のために教師が犠牲になるのではなく、教師がそれぞれ活躍できることを支援する、教師のための組織とその仕組みを作りたいのです。

 

それには皆さんのお力が必要です。皆さんで盛り上げていければありがたいです。