キネステティク基礎コースの流れ


開催場所(大阪の場合)


コースは状況によって予定が変わる場合もあります。

参考程度にご覧下さい。

場所は大阪の福島区

 

環状線で大阪駅から一駅でとても便利です。

他に、阪神「福島駅」、JR東西線「新福島駅」と様々な駅からアクセスできます。

 

大阪駅から近いので

新幹線、バス、空港など

比較的どんなものでも利用しやすい環境にあります。

 

 

開催場所の大阪コミュニティーセンターはJR「福島駅」から

歩いて5分程度です。

 

全国からの交通のアクセスが容易でおいしい飲食店なども多いエリアです。

このあたりは路地裏グルメも多く、そういったものを探すこともおすすめですよ。

 

MAP


開催時間


初日受付930~より

 

開始は10時ですので、早くついた方はおやつも用意してますのでゆっくりしていてください。

 

おやつを用意する意味

キネステティクでは質のよい動きをするものですから、消化機能が促進されやすく「ぐ~っ」というお腹のおとが気になる人や、お腹がすいて学習に集中できない事をさけるためです。また糖分などの栄養をとることで、脳がしっかり働くようにします。ですので遠慮せずどんどん食べてください。

 

受講に必要なもの


セミナーはワークブックをお配りしますので、記入するための筆記用具をご用意ください。

服装はなるべくであれば動きやすい服装がオススメです。

 

大阪会場は更衣室がありますので、そちらでお着替えください。

もちろん動ける服装のまま会場までこられても問題ありません。

セミナー中の様子


2日間かけてキネステティクの6つの概念を学習していきます。

 自分の体を使って学習するから、わかりやすい!

  

 

一人参加や遠方からの参加の方もたくさんいらっしゃいます。

北海道や沖縄から来れれる人もいます。

 

 

コースはお互い尊重し合いながら学んでいきます。

和やかな雰囲気の中学習していきます。

 

キネステティクの概念を説明中です。基礎コースは初めての方向けのコースです。

できるだけわかりやすく説明させていただきます。またわからないことがあっても当然ですので、お気軽に質問してください。

寝転んで自分の体のパーツを確認したり、

寝返りを実際にやってみたりします。

自分の体がどのように動くのかを実際に行って確認することが大切です。

どのようにすれば動きを上手く支援できるか。

皆さん熱心に練習中されます。

この場面は寝ている人の起き上がりをサポートしています。

床からの立ち上がり、寝返りやベッドでの上方移動など様々な動きを学習していきます。

自分の動きだけでなく、相手の動きの学習を手伝ったり、介助ができるように

 これも自分の体を使って学んでいるんですよ。 

相手にどのように触れれば良いか、楽しく学びます。

キネステティクの小概念「オリエンテーション」を学んでいるところです。

なんで四つ這いで天井に指を指しているかって?

 

オリエンテーションとは方向性のことです。

私たちはどのうような方向性を持って動いているのかを体験学習しています・

キネステティクの概念を使って椅子から椅子への乗り移り(トランスファー)をしているところです。

まだ学習の途中ですが、すでに上手くなってます。

 

 

2日目の朝は前日までの復習も行います。

 

新しい事を無理なく学べるように、前日の復習をしながら行います。また質問などは随時受け付けていますので、お気軽にどうぞ。

 

 

休憩はしっかり、リラックスした雰囲気で楽しく行います。

 

学習した内容は休んでいる間に脳が整理します。また詰め込みすぎれば集中力が途切れてしまいます。ですので、適切に参加者の状況を踏まえながら適宜休憩を挟みます。休憩をしっかりとることで学習が促進されます。もちろんおやつをゆっくり食べていただいてもいいし、講師に質問してもかまいません。ご自分が快適に過ごせるように時間をお使いください。

 

 

昼休憩 おまけ情報

 

昼休憩は1時間です。お弁当など会場で食事をとることができます。また福島区はラーメン激戦区です。ラーメン好きならランチの時に気になるお店に行くこともオススメします。他にもカレーや定食屋さんなど色んな飲食店が並ぶグルメ街です。

 

参考リンクを載せておきます(外部リンク)

【大阪】福島の本当に美味しいラーメン10選【随時更新】

 

受講後の変化


2日前との違いにみなさん驚かれます。

 

私からみても、最初のぎこちない触れ方から

とても滑らかに、そして丁寧に触れることができるようになっています。

 

また人の動きを基本から学ぶことで

相手の動きをどうサポートすれば良いか自分で考えられるようになりますので

仕事に帰ってから、患者さんや利用者さんと関わるのが楽しみだと言われる人がとても多いです。

 

 

参加者の感想


ほんの一部ですが、掲載させていただきます。

 

参加者の感想

 

気づくことの大切さに気づくことができました。よりこれからも学習していきたいと思います。(理学療法士)

 

あきらかに受講前と受講後では動きに対する理解が深まりハンドリングが変わりました(理学療法士)

 

思ったよりも自分が人の動きについて知らないことに気づきました。人の動きがこれだけ豊かなもので、興味深いものだとは思わなかった。これからも色々と学習していきたいと思います。(理学療法士)

 

みなが楽しそうに学習していたのが印象的だった(理学療法士)

 

介助方法を施設などでアドバイスするときもこの考え方を知っていることが役に立ちます。(介護士)

 

応用コースにも行きたいです。明日仕事でのアプローチの仕方が変わると思います。(柔道整復師)

 

自分の仕事に使っていきたいと思います。これからも学んでいきたいです。認定プラクティショナーコースも考えます(看護師)

 

ADLに関することも積極的に学べてよかったと思います。(作業療法士)

 

最初は介助方法を習うつもりで参加しましたが、いい意味で予想と違い2日間過ごすができました。正直最初はイメージと違いましたが、もっと大切なものを学べました。そして介護の仕事をする上で大切なことに気づけたと思います。忘れないように学習を続けていきたいと思います。参加してほんとによかったです。寄り添うケアというただ漠然としていたものが、より具体的にわかったように思います(介護士)

 

参加後のフォローについて


 質問などあればコース終了後でも気軽にメールや「問い合わせ」から聞いていただければと思います。皆さんがよりよく人の動きについて学習できるようサポート致します。また勉強会なども開きより継続して学習できるようサポート致します。

ひとこと


 

 これまでの流れをみてもらった通り、堅苦しいセミナーではありません。

初めてでも気軽に参加してもらえると思います。失敗したら・・・なんて思う必要はありません。

 

むしろ失敗しながら学ぶことで学習がすすみます。安心して失敗できるような環境を用意しています。

一緒に楽しく、穏やかに人の動きを勉強してみませんか?